商品詳細情報
- 商品名
- ナス 黒紫大長茄子
- まきどき
- 1~4月
- 収穫/開花
- 5~10月
- 内容量
- 0.6ml
- 発芽率
- 85% 以上
- 生産地
- 福岡県
- 薬剤の使用
- チウラム粉衣処理済1回
利用方法・育て方など
【特性】
本種は今までの大長茄子(黒びかり博多長・新長崎長)と比べ10~14日早く収穫できる中早生種。草姿は立性で濃緑葉となり草勢はかなり強い。果は濃黒紫色で果長35~40cmくらい、果径5cm前後の大きさでツヤがあり、果皮は特に柔らかく、肉質も緻密で種子の入りも少ない。今までの大長茄子に比べ早くから開花し、着果も良く低温期の石ナスの発生も少なく、3割以上の増収品種。
【栽培】
定植は若苗をさけ、ガッチリとした健全苗を植付け、丈夫な支柱を立て、畝幅・株間は出来るだけ広く取り、また保水の良い土地の方が良果が多く収穫できるので乾燥には特に注意する。
茄子は多肥を好む作物なので、肥切れを起こさないような肥培管理が必要で、追肥は一番果の収穫時期から始めるが、草勢を見ながら徐々に行う。
果菜類は定植後の一週間が、後の成育を大きく左右するので、低温乾燥、風の害等に気をつけて発根がおくれないように順調に成育させるのがポイントとなる。